事実から目を背けたくなる試合の立ち上がりでした。

DeNA 初の「オープナー」も…先発・国吉、1回4失点で降板

20190421-02

DeNAは初めて「オープナー」で挑んだが、先発した国吉が1回4失点で降板した。

今季はこれまで救援で5試合に登板していた右腕は、これが今季初先発。先頭の田中広に中前打を許すと、1死二、三塁から鈴木に先制適時打を浴びた。さらにバティスタの右前適時打、1死満塁からは安部と石原に連続押し出し四球を与えた。打者9人に5安打を集中されて序盤から流れを手放した。2回からは砂田がマウンドに上がった。

ラミレス監督は試合前「オープナーは昨年12月から考えていた。今日が一番いいタイミングだと思った」と話し、国吉には「状態がいい。初回から150キロから155キロを投げられるのは相手チームにとっても脅威」と期待を込めて送り出した。しかし制球に苦しみ、最速も150キロに止まった。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000181-spnannex-base

結果的には「失敗」となってベイスターズ初のオープナー。

振れてきている広島打線の餌食となった国吉。オープナー導入の「被害者」とみるべき。

国吉にはありがとうと言いたい。

新しいことを取り入れるのは批判との戦いでもある。失敗は成功の元なので、今日の結果(オープナーのこと)を活かしてほしいかな。