今永が11奪三振と好投!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
阪神
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9月12日(日)の横浜スタジアム・阪神戦はオースティンが2本のホームランを放つなど8-1で勝利!先発の今永は11奪三振を奪う好投で後半戦初勝利。今日の勝利で阪神戦は10勝12敗。

9回には2019年8月にトミー・ジョン手術を受けた田中健二朗が復活登板。

得意の一発攻勢で逆転!

初回に1点を先制されるがまったく問題はなかった!1回裏佐野が12号2ラン、3回にはオースティンが24号2ランで4点を奪うと、6回には桑原のタイムリーヒットで1点を追加。

オースティンが2発!

オースティンが止まらない!3回に24号ホームランを打つと、7回にはこの日2本目となるバックスクリーン直撃の25号3ランホームラン!これで勝負あり。

得点シーン

1回佐野 12号ホームラン +2
3回オースティン 24号ホームラン +1
6回桑原 ヒット +1
7回オースティン 25号ホームラン +3

今永8回11奪三振!!

これですよ、今永に望んでいた内容は!

初回に1点は失ったが8回を投げて無四球で11奪三振。素晴らしいの一言。後半戦初の勝利となりました。

投球内容は打者30人、球数112、被安打6、失点1、奪三振11、与四球0。

投手継投

今永(1回-8回)
シャッケルフォード(9回0アウト-9回2アウト)
田中健二朗(9回2アウト-9回3アウト)

戸柱(1回-9回)

I ☆ YOKOHAMA!!

これぞ我々が待っていた今永だ!そんな投球内容でした。エースはこうでなくちゃね。

お立ち台は好投した今永とオースティンかな。
20210912-07
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DAZN
今永「I ☆ YOKOHAMA!!」

試合の内容など吹っ飛ぶくらいの9回2アウトの展開。シャッケルフォードがマウンドに上がった時点で田中健二朗の登板はないと確信していただけに興奮で汗が止まりません。

今日の試合で分かったことは、三浦監督は名監督ではないということ。名演出家でした笑