ベイブルー魂

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カテゴリ: 球団・人事

DeNA高田GM 笑顔で“卒業” 今後は「アマの現場でアドバイスを」

DeNAの高田繁GM(73)が12日、横浜市内の球団事務所で退任会見を開いた。就任時は2年間の任期を予定していたが、球団が留意し続けていた。7年間を振り返り「5年でリーグ優勝という公約を果たせなかった。今年は期待が大きかっただけに、申し訳ない」と現在の心境を口にした。

自身の年齢も退任の大きな理由で「GMの仕事を続けるのには体力的にも精神的にもきついと感じていた。年齢を考えたら、自分自身にご苦労さまという気持ち。ずっとプロの世界にに関わってきて50年間。本当に幸せだった。元気で胸を張って卒業します」と笑顔をみせた。

今月25日のドラフト会議がGMとして最後の仕事になる。今後は、親会社のディー・エヌ・エーのフォローに就任し、イベント参加や経営に関するアドバイスなどを行う。球団の編成部門は、三原一晃代表をトップとし、吉田GM補佐兼スカウト部長が代表補佐としてサポート役。さらに、進藤編成部長ら複数の担当者が職務を分担することになる。三原代表は「今後はGMのポストは廃止して、組織で対応してカバーしていく」と説明した。

高田GMは退任後、年内に行われるアマチュア指導の資格回復研修を受けることを明かし「仕事ではなくアマチュアの現場でアドバイスしていきたい」と話した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000108-spnannex-base


GM制は廃止なんですね。

後任のGMには進藤が就くを予想していたので、GMごとなくなるとは意外でした。

20181011-01


正式に発表されましたね、高田GMの退任が。
本当に本当にお疲れ様でした。

DeNA高田繁GM辞任 今季で一区切り決めてた

DeNA高田繁GM(73)が今季限りで辞任することが6日、分かった。

球団創設から7年間、編成部門のトップを務め、今季で一区切りつけることを決断。最下位の常連だったチームを昨季まで2年連続Aクラスに押し上げるなど、手腕を振るった。今季優勝を目標に掲げながら、自力でのクライマックスシリーズ(CS)出場が消滅したが、結果にかかわらず自ら身を引くことで、後進に託すことを決めていた。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00354265-nksports-base

自力CS消滅で意気消沈しているなか、けっこうなニュースです。

就任当時のあの状況からの建て直し、ここまで戦える戦力を揃えたこと、今のベイスターズの功労者です。
まだ続けていただきたいのですが、年齢のこともあるのでそろそろ引き際だったのでしょう。

7年間お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

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